内科・小児科・胃腸内科・放射線科
712-8032 
岡山県倉敷市北畝2丁目10-20

電話: 086-455-5472(ごよーなーに?)

クリニック案内

水島臨海本線 栄駅・弥生駅より
約330m、徒歩6分
無料駐車場あり(12台駐車可)

医院名
白髪胃腸科内科小児科
院長
白髪 宏司(しらが ひろし)
住所
〒712-8032
岡山県倉敷市北畝2丁目10-20
診療科目
内科・小児科・胃腸内科・放射線科
電話番号
086-455-5472
その他
英語診療可

診療の相談

禁煙外来について

卒煙された方の声

卒煙第1号(KS様、73歳、女性)

☆いつもお世話になっている白髪先生から、タバコをやめてみませんか?とよく言われていたけど、なかなか決心がつきませんでした。

先生からは、「このままタバコを吸ってたら、肺がんや心臓の病気などになって、自分で身体をダメにしているんですよ」と聞きました。
遠くに居る子供や孫に心配もかけたくないし、タバコの火の不始末など、色々と人に迷惑をかけるかもわからないし、禁煙外来で保険で治療をして頂くことにしました。

はじめはドキドキで、本当に辞められるか心配でしたが、先生のアドバイスで少しずつ慣れて、2週間もすると身体はきついけどタバコは欲しくなくなり、友達が吸っていても気にならなくなりました。

タバコを辞めて本当に良かったと思っています。今は3か月間の治療も終わって、本当に先生に有難うございました、と思っています。


卒煙5人目(NKさん 喫煙歴21年、41歳) 禁煙外来通院期間:2016年12月3日~2017年2月17日の3ヶ月間

 「禁煙をしないといけない」ということは、以前からずっと思っていたことではありました。何度か自分でがんばって、本数を減らすことはできても、全くやめてしまうということは、できていませんでした.先生に治療をすすめられて、家族や子供たちにも促され、やっと治療することになりました.

 治療する前は、途中で吸ってしまったり、治療がいやになったどうしよう、という不安もありましたが、全くそのようなことはありませんでした.

 最初の一週間は、治療の薬を飲みながらタバコも自由に吸ってもいい期間でしたが、その間にタバコの本数が減り、以前のような「吸いたい」という欲求が、とても薄れているのを感じました.

 私の場合、治療薬の副作用の嘔気がある時期がありましたが、先生に相談すると、すぐに吐き気止めを処方してくださったり、治療薬の飲み方を変えてくださったりして乗り切ることができました.

 2週間目からは、いよいよ禁煙スタートです.自分で考えていた以上に、すんなりと禁煙することができ驚いています.以後、喫煙本数は0本でしたが、3か月間の治療期間は薬を飲み、今は薬を飲んでいませんが、全く「タバコを吸いたい」という気持ちはなくなりました.

 治療を終えて改めて、自分が「ニコチン中毒」という病気だったこと、やめようという意思だけではどうしようもできなかったこと、きちんと治療すれば治るということ、タバコの害は自分だけのもではない、ということを感じました.

 禁煙して、子供がすごく喜んでいました.

 今まで、本当に迷惑をかけていたことを改めて反省しました.

 なかなか禁煙治療に踏み出せないでいた私に「タバコを吸ってしまうのは病気だから.きちんと治療すれば大丈夫.がんばりましょう」と、何度もお声掛けして頂いた先生には感謝の気持ちでいっぱいです. 本当にありがとうございました.